足してダメなら、引いてみろ

こんにちは。
成れる会名古屋マーケティング塾1期生の杉浦です。

早いもので、
名古屋の一期も今日で第14講まで進みました。

一日一日、確かな足跡を残していこうと思います!

今日は、本講義の内容から
過去に体感したパラダイムシフトを
思い出したので備忘のためにも書いてみます。

皆さまは、良かれと思ってやってみたら
上手くいくどころか違う問題を引き起こして
しまったということはありますか?

私(杉浦)は、そんな失敗談があります。

治療家として施術にあたるなかで
筋肉の緊張をとろうと施した施術で
ねらった筋肉の緊張はとれたけど、
別の筋肉が緊張してる。。。

画像の説明

良かれと思って疑いもなく施した施術が
じつは別の問題を発生させている。

私自身、こんな事実などあるわけない、
そう思っていました。

このことに気付けないと得てして
・患者さんの養生が悪い
・回復には時間が必要だ
・表面が緩んで、より深部の緊張が現れただけ
となりがち。

だけど、事実は違って
治療家が患者さんの身体に
別の問題をつくることがある。

この受け入れがたい事実に直面したときから、
「刺激は入れるより抜く」
という技術にシフトした経緯があります。

治療家としては
衝撃的なパラダイムシフトでした。

そして、今日の講義での冒頭のお話。

「時代の変化に合わせて自社を定義し直す」
そんな必要があって、その際には
「問題を複雑化させない」ということが大切、
ということでした。

どんなことでも、
問題ないと進めていることの中に
問題を引き起こしている因子があるかもしれません。

かつて、日本のヨガの発展に尽力された
沖正弘さんもこんな言葉を残されました。

「信じるな、疑うな、確かめよ」

自身が認識もしないほど普通なことのなかに
「もし、現在の課題に影響を与えていることがあるとしたら?」
と問いを立ててみる、
そんな取り組みもありだな、
と思う今日の講義でした。

今日も最後までお読みいただきまして
本当にありがとうございます。

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